生徒さんの声
ぼくは、1年生の時に伊達塾に入りました。
1年生から2年生のころは、塾に行くのが楽しかったのですが、3年生になってテストが増えると、少しめんどうくさいと思うようになりました。
4年生から6年生の前期までは、わからないことがあっても自分でどうにかしようとして意地を張り、結局うまくいきませんでした。その頃は、お風呂の中で一人文句を言ったり、物にあたったりすることがありました。6年生の後期になって、やっと質問しだすと、面白いようによくわかるようになりました。また、志望校の対策もしていただいたおかげで、入試の際は問題も少し解きやすく感じました。
1月の入試は毎日試験がある週もあり大変でしたが、緊張せずに、リラックスして取り組むことができました。おかげで志望校に合格することができました。
6年間本当にありがとうございました。
親御さんの声
私たち夫婦はともに公立学校を卒業し中学受験の経験はありません。そんな私たちが子どもの中学受験を思い立ったのは、歩いていて偶然塾の合格者の掲示を目にしたことがきっかけでした。開成中学、ラ・サール中学、愛光中学・・・。中学受験を経験したことがない私たちでもよく耳にしたことのある学校の名前が並んでいました。かっこいい、高松でもこんな有名な学校を受験し合格した子がいるんだ、 自分の子どももこんな学校に進学させたい。そんな気持ちから直ぐ伊達塾に相談に伺いました。いきなりの訪問でご迷惑だったと思いますが伊達先生は私たちを暖かく迎い入れてくださいました。
そんなことから始まった中学受験ですが、私にも精神的に大変苦しいものになりました。低学年の間は成績もわりと安定していましたが、5年生の途中からは伸び悩み、6年生になると下降線を描くようになりました。毎週の週テスト、約月1回の組分けテスト、合不合判定テストの結果に私が一喜一憂し、子どもにもきつくあたるようになってしまいました。子どもを自分の感情で傷つけてしまい、子どもには今でも申し訳ない気持ちでいっぱいです。
成績が低迷するなか、伊達先生からは、受験に対して子ども自身に火がつかないとこれから成績は伸びていきません、いつ火がつくかは子ども自身によるところがあり塾の力でもどうすることもできませんし受験が終わるまで火がつかない子もいます、と聞いていました。うちの子どもはいつ火がつくのか、その時が来るのをずっと待っていましたが、その時が訪れたのは遅く、受験も終盤戦になってからでした。しかし、試験日は日に日に迫ってきます。子どものスタートが遅くなったとしてもひたすら前に進むしかない、そう思い子どもの手を引き背中を押し伊達塾の先生方の力をお借りしながら諦めることなく伴走し続けました。
その結果、親子で臨んだ最初で最後の中学受験、歯を食いしばりながら何とか志望校の合格をいただきました。伊達先生、森本先生、武部先生、塾生のお友達、そしてお友達の保護者のみなさま、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。感謝いたします。
そして、最後に息子へ
厳しいことを言いましたが我慢してここまで頑張ってくれてありがとう。そして何より合格おめでとう。今まではお父さん、お母さんがそばで背中を押してやることができましたがこれからはもうできません。困難なことが目の前に現れても自分の力で乗り越えて、自分の足で歩いて前に進まないといけません。ただお父さんたちは離れたところからいつも見守っています。だから安心して自分の目標を見つけ、その目標にがむしゃらに向かっていってください。みんなでずっと応援しています。