伊達塾

VOICE

/ 合格者の声
巣鴨中学校・北嶺中学校・愛光中学校
生徒さんの声
 僕は志望校を見学に行った6年生の夏から、勉強に集中するようになりました。
それまでも学校の授業よりも塾の授業の方が楽しく感じられたので、授業はよく聞くように心がけていました。
 特に算数は得意科目でした。中学受験では算数が入試の結果を左右すると思うので、6年生の夏から、授業で扱った問題は、問題文の数字だけを替えられても必ず解けるように、復習をしていました。伊達先生に算数を教わることで、算数の楽しさを知ることができ、受験のときは、自信を持って問題を解くことができました。
 国語については森本先生に読解力・記述力をしっかりきたえてもらいました。また、社会では、地理・歴史・公民などの知識だけでなく、資料をもとに思考し、記述する問題も丁寧に、詳しく教えてもらいました。
 また、武部先生は自習のときに、難しく解けなかった問題もわかりやすく教えてくれました。
 先生方が指導してくださったおかげで入試本番で最善をつくすことができ、無事志望校に合格することができました。
 本当にありがとうございました。
親御さんの声
 息子はバスケットが大好きで、週末は遠征や公式戦に明け暮れる日々でした。その中でも持っている学力を伸ばし、本人に合った学校に進んでほしいという思いから、伊達塾で中学受験に挑みました。塾の授業は楽しく、特に算数は授業内で理解することを大切にしていたようです。6年生からは勉強に本腰を入れ、合不合テストでも具体的な目標を持って頑張っていました。入試本番前のプレッシャーもあったと思いますし、私が働きながら十分に支えきれないもどかしさもありましたが、最後まで走りきれたのは塾の先生方の支えがあってこそです。第一志望には届きませんでしたが、進学先の先生の「中学受験を経て進学する中学校はゴールではなく、自分を成長させる場所」という言葉に救われました。この経験が息子にとって大きな成長の糧になったと感じています。
 伊達塾は、香川から比較的近い関西だけでなく首都圏の受験事情にも精通され、出願校に関して的確なアドバイスをいただきました。算数が好きな息子には相性の良い塾だったと感じております。中学受験を通して成長できたことを感謝致します。
ラ・サール中学校・愛光中学校
生徒さんの声
 ぼくは、1年生の時に伊達塾に入りました。
 1年生から2年生のころは、塾に行くのが楽しかったのですが、3年生になってテストが増えると、少しめんどうくさいと思うようになりました。
 4年生から6年生の前期までは、わからないことがあっても自分でどうにかしようとして意地を張り、結局うまくいきませんでした。その頃は、お風呂の中で一人文句を言ったり、物にあたったりすることがありました。6年生の後期になって、やっと質問しだすと、面白いようによくわかるようになりました。また、志望校の対策もしていただいたおかげで、入試の際は問題も少し解きやすく感じました。
 1月の入試は毎日試験がある週もあり大変でしたが、緊張せずに、リラックスして取り組むことができました。おかげで志望校に合格することができました。
 6年間本当にありがとうございました。
親御さんの声
 私たち夫婦はともに公立学校を卒業し中学受験の経験はありません。そんな私たちが子どもの中学受験を思い立ったのは、歩いていて偶然塾の合格者の掲示を目にしたことがきっかけでした。開成中学、ラ・サール中学、愛光中学・・・。中学受験を経験したことがない私たちでもよく耳にしたことのある学校の名前が並んでいました。かっこいい、高松でもこんな有名な学校を受験し合格した子がいるんだ、 自分の子どももこんな学校に進学させたい。そんな気持ちから直ぐ伊達塾に相談に伺いました。いきなりの訪問でご迷惑だったと思いますが伊達先生は私たちを暖かく迎い入れてくださいました。
 そんなことから始まった中学受験ですが、私にも精神的に大変苦しいものになりました。低学年の間は成績もわりと安定していましたが、5年生の途中からは伸び悩み、6年生になると下降線を描くようになりました。毎週の週テスト、約月1回の組分けテスト、合不合判定テストの結果に私が一喜一憂し、子どもにもきつくあたるようになってしまいました。子どもを自分の感情で傷つけてしまい、子どもには今でも申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 成績が低迷するなか、伊達先生からは、受験に対して子ども自身に火がつかないとこれから成績は伸びていきません、いつ火がつくかは子ども自身によるところがあり塾の力でもどうすることもできませんし受験が終わるまで火がつかない子もいます、と聞いていました。うちの子どもはいつ火がつくのか、その時が来るのをずっと待っていましたが、その時が訪れたのは遅く、受験も終盤戦になってからでした。しかし、試験日は日に日に迫ってきます。子どものスタートが遅くなったとしてもひたすら前に進むしかない、そう思い子どもの手を引き背中を押し伊達塾の先生方の力をお借りしながら諦めることなく伴走し続けました。
 その結果、親子で臨んだ最初で最後の中学受験、歯を食いしばりながら何とか志望校の合格をいただきました。伊達先生、森本先生、武部先生、塾生のお友達、そしてお友達の保護者のみなさま、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。感謝いたします。
 そして、最後に息子へ
 厳しいことを言いましたが我慢してここまで頑張ってくれてありがとう。そして何より合格おめでとう。今まではお父さん、お母さんがそばで背中を押してやることができましたがこれからはもうできません。困難なことが目の前に現れても自分の力で乗り越えて、自分の足で歩いて前に進まないといけません。ただお父さんたちは離れたところからいつも見守っています。だから安心して自分の目標を見つけ、その目標にがむしゃらに向かっていってください。みんなでずっと応援しています。
愛光中学
生徒さんの声
 6年生になってから、毎日4時間受験勉強をしました。難しい問題でも最低15~20分くらいはねばり強く考え、分からない問題はその日のうちに洗い出し、先生に質問して理解しようと心がけました。
 でも、分からない問題を質問するのを忘れることが多く、どんどん分からないところが増えてしまい、復習に苦労しました。復習しなければならないことがたまっていく僕に、「まじめにやらないなら受験をやめてもらうから」と親から言われ、やる気をなくしたこともあります。反対に、友だちが「受かるんやろ?」と活を入れてくれたことは、僕のはげみになりました。
 「多分受かるかな」という前向きな気持ちを持ちながら、難しいことは考えないようにリラックスして入試に臨むと、合格することができました。
 本当にありがとうございました。
愛光中学
生徒さんの声
 ぼくは、四年生から、塾に入って受験勉強を始めました。
 最初は、あまり勉強が得意ではなかったのですが、先生に「算数をもっとやったほうがいい」と言われ、算数をしているとだんだん勉強が楽しくなってきて、塾に行くのが楽しみになってきました。勉強が楽しくなることでだんだん志望校の問題が解けるようになってきて、合格できる自信が少しずつついていきました。
 そして、分からない問題を先生たちに聞くことによって、今までできなかった問題がどんどんできるようになっていきました。
受験当日は努力してきた分だけ緊張しました。試験を受けると、最初は緊張しているせいでなかなか解けなかったのですが、少しすると緊張がほぐれてきて、だんだん問題が解けるようになっていきました。しっかりと学んだことによって無事に志望校に合格することができました。
 中学校に行っても勉強も中学校生活も楽しく頑張っていきたいです。
親御さんの声
三年間、大変お世話になり、ありがとうございました。志望する学校に進学するご縁を頂けましたこと感謝申し上げます。
 受験のその最後の日まで温かく見守り、励まし、伴走して下さった伊達塾の先生方、同じ目標に向かって、一緒に切磋琢磨した同級生に心からお礼申し上げます。先生方及び同級生に出会え、過ごした時間は、幸運で貴重な時間でした。
 息子は小学四年生から塾にお世話になりました。当初、中学受験はあまり考えておらず、難しい算数の問題を解く喜びに出会えたらいいなと思っており、期待通り楽しく塾に通わせて頂いておりました。一方、力を入れたいスポーツもあり、並行して運動も行っておりました。
 五年生に上がり、兄の将来の進路に刺激を受け、次男(本人)も自らの進路を少しずつ考える時間が増えて参りました。一つのヒントになるかと、夏休みに学校見学に行った折、「この学校に来たい」と本人が希望しました。
 では、この学校に入れるように、しっかり努力していこう、と家族で決めました。
 六年生になって、スポーツの大会も落ち着き、習い事を整理し、苦手にも向き合う様になりました。何から手をつければよいか分からない、不安になる時は「何でも、いつでも、相談してください」と仰って下さった伊達先生のお言葉に甘え、相談させて頂きました。算数の復習をしっかりしましょう。日曜特訓の復習をしっかりしましょう。できなかった問題を再度しましょう。できているつもりで不完全なものをしましょう。と、多くのものに手を広げるのでなく、与えられた問題をしっかりこなしていく勉強スタイルは息子に向いておりよかったと思います。少し苦手意識のあった漢字や言葉に関しても、毎週のテストで点が取れるように、と、目標を細かく設定し、達成できたことが少しずつ自信につながっていたと思います。「算数をしっかり取り組めば大丈夫」という伊達先生のお言葉を信じて算数に重点をおき、直前には苦手な漢字を総復習したことも当日の自信につながったように思いました。
 成績が思うように上がらない時や思うようにいかない時なども、これをすれば大丈夫と力強く寄り添ってくれる先生方の温かい言葉は安心できて有難かったです。そのおかげで、自信をもって、落ち着いて試験当日が迎えられたと思います。
自分の目で見て体感し、ここで勉強したいと思える学校に出会え、それに向かって努力をし、そしてその結果、合格を得られた一連の経験はとても大きな達成感があり、本人の自信になったと感じています。進学後もさらに経験や学びを得て、成長してくれると信じています。
四天王寺中学・愛光中学
生徒さんの声
 私は小学五年生で入塾しました。
 最初は他の人に追いつこうと勉強していましたが、六年生の九月から塾の勉強が嫌いになって、投げ出したことがありました。ですが、塾の先生方に支えられ、四天王寺中学校、愛校中学校に無事合格することができました。
 合格した勝因は前日まで苦手な単元を復習して、あきらめずにがんばって勉強していたことです。
学校見学会のときから、いいなと思っていた四天王寺中学校に合格できてうれしいです。
 伊達先生、森本先生、武部先生、本当にありがとうございました。
親御さんの声
 先生方は分かりやすく授業内容を解説して下さり、質問は丁寧に答えてくれます。小学6年で問題が難関校レベルになっても、日曜特訓などで取りこぼさずカバーでき、復習もスムーズに進められたことが合格に繋がったと思います。また、保護者の相談にも対応して下さり、親子共々お世話になりました。
甲陽学院中学・愛光中学
生徒さんの声
 僕は2年生になって伊達塾に入りました。
 それまでは国語が好きで、算数が少し苦手でした。算数の文章問題は、見てもどうせ解けないからとすぐにあきらめていました。でも、伊達先生に算数を教わることで、算数オリンピックに挑戦したり、難問にチャレンジしたりして算数の楽しさを知ることができ、受験のときには一番の得意科目になりました。
 国語については森本先生に読解力・記述力をしっかりきたえてもらいました。中学受験の国語の文章はとても長く、内容を理解するのはとても大変でしたが、安定した点数を取ることができるようになりました。
また、自習のときなど、なかなか切り口が見つからない問題を質問すると、武部先生は優しく、丁寧に教えてくれました。
いざ本番になるととても緊張しましたが、先生方が応援してくださったおかげでベストをつくすことができ、無事志望校に合格することができました。
 本当にありがとうございました。
親御さんの声
 息子は小学校二年生から伊達塾でお世話になりました。当初は算数の文章問題を苦手としていた息子でしたが、伊達塾に通い始めてからはむしろ大好きになり、受験でも強みになりました。
 いつも明るく、優しく、時に厳しく、生徒の指導に当たられる先生方は、成績が伸び悩んだ高学年の時期にも、的確なご指導で最後の追い込みをバックアップしてくださいました。本人が最後まで譲らなかった志望校に無事合格できたのは、先生方のおかげです。
 中学受験という親子揃っての戦いは、息子だけでなく親の私にとっても得難い経験でした。緊張感や高揚感、達成感、そして受験を通して得られた感動を、子供と一緒に体験できて本当に良かったと思っています。
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